認定特定非営利活動法人高知こどもの図書館

人こそ大切。子どもたちにとって最善の利益を!

団体概要・活動概要

設立年月日:1999年8月4日
所在地:高知市永国寺町6-16(電話088-820-8250)
【URL】http://wwwa.pikara.ne.jp/kodomonotoshokan/

 

子どもたちが暮らすどんな場所にも、本に出会える環境を整備し、本の持つ豊かな世界に遊ぶ時間を保障することが、子どもたちの未来への一助になると信じています。子どもたちに手渡す本を丁寧に選び、子どもから大人まで、誰にとっても居心地の良い地域のコミュニティスペースとなる図書館を目指しています。NPOとして常に市民にひらかれた活動を見せていき、多くの方々に図書館に参画頂きながら、子どもたちに本を手渡す活動をさらに広げていければと願います。

こどもの図書館の蔵書は各々が読んできた本や、これから読み継いでいきたい本を中心に揃えた約一万八千冊でスタートしました。開館時、本を提供した仲間が書架を見て「本が喜んでいる」といった言葉は今でも忘れられません。十五年経った現在の開架冊数は三万六千冊余りとなりました。

こどもの図書館は一階が閲覧室、二階が企画展やコンサートを行う多目的スペースと研究資料コーナーになっています。一階の南側の窓下の面だし書架には、常時百冊程度の絵本が並んでいます。閲覧室は大きく分けると、南側が幼児から小学生中学年程度の絵本や物語、北側がノンフィクションやYAから大人向けの小説という配架になっています。その中で、季節や行事に合わせた本の展示や、新聞、ラジオ、冊子等でこどもの図書館おすすめの本として紹介した本のコーナーを設けるなど、メリハリのある書架つくりを心がけています。

2014年度の貸出冊数は約2万3千冊、入館者は約1万6千人です。開館15周年事業として、本の貸出し・閲覧・読書相談への対応、定例の講座や教室などの通常業務の他、東野健一インド式絵巻紙芝居、清水眞砂子さん講演会、長谷川義史絵本ライブ世界のバリアフリー絵本展、ミロコマチコ『ぼくのふとんはうみでできている』絵画展、桂文我おやこ寄席・落語会等を開催しました。

寄付金の活用方法

高知こどもの図書館はNPOが設立し運営する日本で初めての図書館として1999年12月に開館しました。建物は県から無償で貸与、光熱水費も県が負担してくださっています。しかし、それ以外の人件費や資料費などの運営費は、図書館活動に賛同下さった方たちの会費と寄付金や職員と理事の講師活動の謝金等で賄っています。

現在、こどもの図書館では年間800冊前後の図書を購入していますが、年々、資料費の確保が難しくなっています。寄付金は、図書館の根幹をなす図書費や、年間8件前後行っている企画展や、年間を通じて開催している様々な講座に係る経費としてとして活用させて頂きます。

寄付方法

(1)図書館へ直接現金での寄付
(2)郵便振込(01690-9-48585 高知こどもの図書館)
振込可能です。詳しくは下記サイトをご覧ください。
[寄付案内のURL] http://wwwa.pikara.ne.jp/kodomonotoshokan/

問い合わせ先

[住所] 高知市永国寺町6-16
[電話] 088-820-8250

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